生の声から読み解く訪問看護のやりがい|Houkan+
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病院から転職したママ看護師の「正解」

訪問看護もきつい?
病院から転職したママ看護師の「正解」

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病院とはまた違う「きつさ」があると言われる訪問看護。
でも、もしあなたが病院勤務が原因で「キャリアと子育ての両立」に悩んでいるなら、未経験からの転職でも、その環境こそが「正解」になるかもしれません。

こんな瞬間ありませんか?
  • 大人数での連携疲れや、組織の論理で動けないもどかしさを感じる
  • マニュアル通りの看護だけでは物足りなさを感じ始めている
  • 夜勤や残業で「ママ、いない」と寂しい思いをさせている罪悪感

もしひとつでも当てはまるなら、あなたと同じ悩みを持っていたけれど、訪問看護で自分の居場所を見つけた彼女の言葉を、
少しだけ聞いてみてください。

H.A.さん
スターク訪問看護ステーション 小金井
H.A.さん(40代)
周囲から「訪問看護は時間の融通が
利きやすいよ」
と聞いて興味を持った

子育てをしながら、大学病院や地域の中核病院(産婦人科病棟など)に10年以上勤務。看護師としてキャリアを積んできましたが、中学生のお子さんの成長に合わせて働き方を見直すことに。子育てママとしての生活や働き方がどう変わったのかを伺いました。

病院看護から訪問看護へ。
ママ看護師が見つけた変化とは?

「16時15分上がり」は譲れない。
だからここを選びました

まず、病院を辞めて訪問看護へ移った
きっかけを教えてください。

一番の理由は、息子がサッカーを習い始めたことです。練習に行く前に、どうしても手作りの夕飯を食べさせて送り出したかった。そのためには、夕方早めに帰宅してお夕飯を提供する必要がありました。

病院時代は「常勤なら夜勤はセット」が当たり前。夜勤免除やパート勤務に切り替えた時期もありましたが、そうなると今度は委員会や勉強会に参加できず、チームの一員として貢献しきれないもどかしさを感じてしまって…。

決め手は「スターク訪問看護ステーション」の柔軟性

そこでスターク訪問看護ステーションを選んだ決め手は?

「柔軟性」ですね。転職活動中にいくつかのステーションを見ましたが、スターク訪問看護ステーションはフレックス制度を導入しているなど、働き方の選択肢が多いと感じました。

面接で正直に「習い事のために16時15分には上がりたい。でも、生活があるから給与も前職より上げたい」と伝えたんです(笑)。
ワガママな条件ですが、会社側は「プロとして責任ある仕事をしてくれるなら」と、私の希望に合わせた形で調整してくれました。

メリハリがついた今の生活

実際にその生活リズムで、無理なく働けていますか?

バッチリです。朝はお弁当を作って子どもを送り出し、16時15分にはきっちり退社。帰宅してすぐ、習い事に行く子どものために夕飯を準備します。病院時代は残業で夕飯が遅くなることもありましたが、今は「習い事の前に、家で子どもに夕飯を」という目標通りの生活ができています。

H.A.さん 訪問業務中の様子
訪問業務中の一コマ。笑顔が素敵なH.A.さん
スターク訪問看護ステーション 小金井 H.A.さんメリハリのある1日のタイムスケジュール
6:00
起床
お弁当作り・朝食準備
8:00
見送り
子どもを見送り。家事を済ませて自分の支度
8:20
出勤
自転車でステーションへ(通勤時間短縮!)
8:45
始業
午前の訪問。ミーティング後、自転車で利用者様宅へ
12:00
お昼休憩
ステーションに戻ってランチ
13:00
午後の訪問
午後のケアへ。隙間時間にiPadで記録入力
16:15
勤務終了
残業なしで即退社
16:30
夕飯準備
習い事に行く子どもへ早めの夕飯を提供
編集チームより
カジュアル面談で
直接現場の話も聞ける

H.A.さんのように、子育てや家庭の事情に合わせた勤務時間の調整も、スターク訪問看護ステーションなら柔軟に対応できます。
「時短はどこまでOK?」「給与は維持できる?」など、相談ベースで話ができる機会として「カジュアル面談」も実施。
元病院ナースの担当者に気軽に聞けます。

訪問看護の「時間管理」はシビア。だからこそ残業が消えた

逆に、訪問看護で「ここが大変」と感じたギャップはありますか?

「時間の管理」ですね。入職してみて初めて知った大変さでした。 病院だと、多少時間が押しても「あとで調整しよう」と融通が利きますが、訪問看護は介護保険などの制度で「30分」「60分」と枠が決まっています。しかも、次の利用者さんが待っているから延長もできない。

最初は戸惑いましたが、慣れると逆にメリットだと気づきました。「時間内に終わらせる」という意識が強くなるので、無駄に残業することがなくなるんです。今は訪問の合間やiPadを使って効率よく終わらせるので、定時でスパッと帰れています。

「オンコール」は家族のそばで収入を守るツール

訪問看護といえば「オンコール」。夜間の呼び出しは不安ではありませんでしたか?

病院の夜勤と比較すると、移動の負担が全然違いますね。病院の夜勤は物理的に家にいませんが、オンコールは「家にいられる」んです。もちろん電話が鳴る緊張感はありますが、実際、緊急の電話はあまりありません

「この患者さんは状態が不安定だから、今夜連絡が来るかも」という情報をステーション全体で事前に共有しているので、心構えができます
もし対応に迷っても、管理者に電話で相談できる体制があるので、一人で抱え込むことはありません

子どもと同じ空間で寝起きできるだけで、子どもにとっても私にとっても安心感が違います。「ママ、今日は家にいるの?」と聞かれずに済むのが嬉しいですね。

「指示待ち」より、自分で考える面白さに気づいた

「一人で訪問して判断するのが怖い」という声も多いですが、H.A.さんはどうでしたか?

正直、最初は不安でしたよ(笑)。病院ならすぐ隣に医師や先輩がいますから。でも、実際にやってみると「意外と楽しい」という自分に気づいて驚きました。

どんな時に「楽しい」と感じますか?

医師の指示をただ待つのではなく、「この患者さんの生活を良くするにはどうしたらいいか」を自分で考え、提案し、実行できる点です。自分で工夫したケアの結果、翌週訪問した時に状態が良くなっていると、「よし!」って手応えを感じるんです。

「一人で判断する」というのは、孤独という意味ではなく、「私の看護ができている」という実感に近いですね。

\訪問看護への不安は事前に解消/

急な休みも「お互い様」。
管理者が守ってくれる安心感

お子さんの急な発熱など、突発的な休みへの対応はどうですか?

そこは本当に助かっています。 私のいる事業所は担当制ではありますが、特定の人しか行けない状況を作らないよう、チーム全体で情報共有がされています。

数十人を集める会議が必要な病院時代とは違い、ここは少人数でサッと連携が取れるので、もし私が急に休んでも、管理者がサッとシフトを調整して、代わりのスタッフが行けるように手配してくれるんです。

「自分で代わりを探さなきゃ」というプレッシャーがなく、管理者が盾になって守ってくれるので、ママさんナースが多い職場ですが、みんな気兼ねなく働けています。

おかげで、入学式や授業参観などの学校行事も、諦めずに参加できています。「行ってらっしゃい!」と快く送り出してくれるチームの雰囲気が、本当にありがたいですね。

40代からの「新人」も悪くない

最後に、病院勤務のナースへメッセージをお願いします。

私も以前は「病棟から離れたら、看護師としてのキャリアは終わり」なんて思い込んでいました。 でも、40代を過ぎて新しい環境に飛び込んでみたら、意外と大丈夫だし、何より楽しかった(笑)。

「病院以外にも患者さんはいるんだな」なんて、あたり前のことなのに、訪問看護ステーションに転職してみて気がついたんです。在宅医療には、病院では経験できないスキルアップもあります。「キャリアか、家庭か」で悩んでいるなら、その両方を諦めなくていい場所がここにあると伝えたいですね。

H.A.さんとご家族
休日は家族とゆっくり。この時間が明日への活力

H.A.さんが働くスターク訪問看護ステーションとは

転職はタイミングが命。でも、それを病院や組織の都合に合わせる必要はありません。

H.A.さんのように、子どもの入学式に合わせて有給を調整したり、「16時15分上がり」という条件で働いたりできるのも、スターク訪問看護ステーションが「プロとしての自律」を重んじているからこそ。

あなたの「キャリアへの熱量」と「子どもの成長という待ったなしの時間」。 どちらも尊重する体制がここにあります。

スターク訪問看護ステーションの
柔軟な受け入れ体制

熱量が冷めないうちに動きたい派 生活に合わせて計画的に動きたい派
「最短での入社」を全力サポート 「入学式の後」などの予約採用もOK
「今の職場にもう未練はない」「一日も早く新しい環境で自分を試したい」。そんな決断力のあるあなたには、面接から入社までスピーディーに対応。無駄な待ち時間はありません。 子どもの進学・進級のタイミングや、ボーナス支給後など、生活の基盤を崩さずに移行したいあなたへ。少し先の入社も相談可能です。焦らず、一番良いタイミングで合流しましょう。

スターク訪問看護ステーションの求人募集は?

「条件が合うなら働いてみたいかも」と思った方もいらっしゃるかもしれませんので、現在募集中のエリアや、基本的な待遇(簡易版)をまとめました。参考になれば幸いです。

募集要項(簡易版)

勤務地 東京、神奈川、埼玉、大阪から希望に合わせて
給与 336,600円~462,300円(経験による)
勤務時間 標準労働時間1日8時間(フレックスタイム制)
休日・休暇 (正社員の場合は)年間休日120日、土日休み(事業所によっては祝日も)、各種有給休暇
待遇 ・昇給年1回ずつ
・社会保険完備
・OJTをはじめ、新任・現任研修など豊富な研修 など
求人募集中の
訪問看護
ステーション
(東京都)三鷹、調布、小金井、小岩、船堀、板橋徳丸、目黒、(神奈川)大和、(埼玉)さいたま北、(大阪府)枚方禁野

情報参照元:スターク訪問看護ステーション(https://www.recruit-star-q.jp/starq/all/KVN_1_20_DUD%2CID/CLlist.htm)2026年2月18時点更新

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【カジュアル面談】応募フォーム

働く人に気軽な雰囲気で話が聞ける、スターク訪問看護ステーションの『カジュアル面談』予約フォームです。
職場の雰囲気や仕事内容などを知ることができる機会です。ぜひご活用ください。

・後日、スターク訪問看護ステーションの担当者から面談日程候補日についてメールで連絡がきます。
経験職種とお住まいに近いエリアを備考欄にてご回答いただけたら幸いです。
 経験職種…看護師、リハ職(PT,OT,ST)、ケアマネジャー、介護職
 エリア…(東京都)三鷹、調布、小金井、小岩、船堀、板橋徳丸、目黒、中目黒(神奈川)大和、(埼玉)さいたま北、(大阪府)枚方、枚方禁野、(京都)伏見